僕の英語学習の記事 (1/2)

2015年は洋画で一段上の英語力を手に入れる

僕はこれまで英語学習ではリーディングにもっとも力を入れてきました。

2013年のノルマは、洋書を50冊読む(毎週1冊)で、
2014年のノルマは、毎週TIMEをcover to coverでした。

実際、学習時間の8割くらいはリーディングに費やしてきたと思います。

「リーディングを極めれば、全ての他のスキルはおのずとついてくる」と確信していたからです。

ですが、近年、実は伸び悩みを感じているので、
2015年はこれまでのやり方 (old routine)から一度脱却し、
違った努力をすることによって、次のレベルを目指すことにしました。

そこで、今年自分に課したノルマが、

「洋画を200本以上見る」というもの。

「洋画を字幕ナシでわかるようになりたい」というのもありますが、
それよりも、ナチュラルな口語英語をできるだけ吸収し、
よりネイティブライクな表現力を身に付けることが目標です。

他にもやりたいことはたくさんあるのですが、
アレもコレも手を出すと、どれも中途半端になってしまうので、
今年はとにかく洋画を使って英語を学ぶことに集中します。

基本的には、英語音声・英語字幕で見ます。

1年は52週あるので、週に4本見れば、
4×52=208本になります。

Huluでも良いのですが、毎週TSUTAYAで4本借りることにしています。

というのも、「1週間後に返さなきゃ」という強制力(プレッシャー)がないと、
毎晩のように見ることを怠ってしまうからです。

しかし、TSUTAYA通いを習慣化すれば、
嫌でも毎週4本見続けることになります。

映画4本 (640x534)

英語字幕がない作品はけっこう多い(全体の1/3くらい)のですが、
英語字幕があるかどうかで学習効果が全然違いますので、
ここは妥協できません。

英語字幕で見て理解した後に、テキトーに再生して耳ならしに使うとか、
日本語音声・英語字幕にして、「この日本語をどう英語で言うのか?」という感じで、
日→英の表現力アップに活用することもできます。

僕は、毎回以下の4種類の作品を借りるようにしています。

1.見たい作品.
2.名作として知られている作品
3.以前見て面白かった作品
4.子供と見る作品


今週は、

1が「しあわせの隠れ場所」 (The Blind Side)
2が「ゴッドファーザー」 (The Godfather)
3が「そんな彼なら捨てちゃえば」 (He's just not that into you)
4が「ハリー・ポッターと秘密の部屋」 (Harry Potter and the Chamber of Secrets)

です。

すでに7本の洋画を見ているのですが、
英語の難しさや英語学習へのお役立ち度、
英語字幕の忠実さ(セリフ通りかどうか)などの点で評価し記録を取っています。

もう少し有益な情報が蓄積されたら、シェアしたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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