fc2ブログ

オンライン英会話の記事 (1/25)

僕がCamblyを始めた理由


みなさんは、「オンライン英会話」をされたことはありますか?


僕は2016年の1月4日から約4カ月間、DMM英会話をやったことがありました。


毎日欠かさず1レッスン(途中3レッスンに増やしたことも)やっていたのですが、
結局は、仕事の忙しさと、家族からの痛い視線を感じて、辞めてしまいました。


当時は、出版プロジェクトに追われていたのと、
下の子が生まれたばかりで、育児が大変だったので、
「自己研鑽は二の次」というモードに入ってしまったのです。


あれから4年後の今年 (2020年)、ようやく重い腰を上げて、
オンライン英会話を再開することにしました。


前回のDMM英会話では、フィリピン人やセルビア人などのノンネイティブ講師がメインでしたが、
今回は、ネイティブ講師を売りにしている、Camblyを選びました。

cambly_convert_20201221190727.jpg



なぜCamblyにしたのか?

Camblyを選んだ理由としては、ネイティブと話せるということに加えて、
「自動録画機能」があることが、一番の決め手となりました。


以前から、YouTubeやTwitterなどで、インフルエンサー的な人がレッスンの様子を公開しているのを見て、
録画されたレッスンを後で見返せるのはいいなぁ、とずっと注目していました。


ただレッスンを受けているだけでは、弱点や改善点を自分で見つけるのはなかなか難しいですが、
自分が話した英語や講師とのやり取りを授業後に振り返ることで、成長への糸口を発見しやすくなるのと、
僕自身が成長していく様子を、YouTubeの限定公開という形で受講生と共有することで、
彼らをさらにmotivate、inspireさせることができるのではないか?と考えました。


僕が英語学習において何か新しいことを始めるとき、
ほぼ必ずと言っていいほど、「生徒さんたちのため」という、「利他的」(altruistic)な理由があります。

Camblyも例外ではありません。(Cambly is no exception.)


「外国人(特にネイティブ)と会話する」というのは、英語学習の究極の目的であるはずなのに、
学習者の多くは、ついつい「先延ばし」(procrastinate)してしまいがちです。

実は、それは僕も同じで、正直、恥ずかしいくらいに怠りまくってきたという自覚があります。

なんか億劫で、面倒くさいって思ってしまう自分がいるんですよね。
人間だもの。(って、なんで相田みつを?


しかし僕は、指導者として生徒さんたちに模範を示す(set an example for my students)立場にいるので、
彼らが見習うべきロールモデル(a role model for them to emulate)にならなければいけないという使命感、責任感を常に感じています。

だから、僕がネイティブと会話している動画の一部をシェアすることで、
「本来あるべき姿」を生徒さんたちに見せていくことにしたのです。

それが、Camblyを始めた最大の理由です。


あと、今回は、Black Friday Saleという、お得なキャンペーンが11/30まで開催されていて、
一括払いの1年契約を組めば、受講料が50%引きになることにも惹かれ、踏み切ったというのもありました。


VERSANT受験も、1回分の受験料で2回受験できるキャンペーンがきっかけでチャレンジしたので、
僕はこの手のプロモーションに弱い、単純人間みたいですw


「15分×週3回」のプランにしたのですが、
通常、毎月8,790円のところ、上述のキャンペーンを利用すると、
半額の4,395円×12カ月分 = 52,740円という料金になりました。


年間で5万円、決して安くはない投資ですが、
これで、澤田塾の生徒さんをinspireできて、自分もネイティブに近づける(?)と思えば、
『クリスマスプレゼント&お年玉&誕生日プレゼント』ということで、
きっと了承してもらえるだろうと判断した次第です。
(金額のことは、まだ妻には言ってませんが。。。)


「15分×週3回」のプランにした理由

Camblyを実践している生徒さんは、
「1レッスン15分だと話し足りないので、私は週1回30分のプランにしています」と言っていたので、
それもアリかとは思ったのですが、毎週1人の先生 (Camblyでは"tutor"と呼ぶ)としか話せないし、
1回の発話量よりも、週3回という頻度の方が大事かと思い、「15分×週3回」にしました。



あと、このツイートでも言っているように、録画されたレッスンを見返すには、
1回30分は長すぎるとも思いました。

15分のレッスンというのは、確かに短いのですが、
このくらいの短時間でも、ネイティブ同士であれば、かなりの発話ができるはずなので、
あえて15分という短い時間に設定することで、その域(ネイティブ同士の会話レベル)に近づくことを目指すことにしました。


ちなみに、体験レッスンで当たったアメリカ人のtutorに、プランに関してアドバイスを求めたところ、
「初中級者は、15分では全然足りないので、30分の方が絶対いい」と力説されましたが、
「あなたのような上級者であれば、15分もアリかもしれない」とも言われました。


また、週に3回レッスンがあれば、
調子の悪い回があっても、別の回でリベンジしようとすることもできますし、
やはり毎週、複数のtutorとの会話を経験できるというのは、バリエーションという意味でも充実感があります。

カナダ人、イギリス人、アメリカ人、オーストラリア人など、色んな国籍のtutorとなるべく話すようにしています。


11/30(月)にCamblyの体験レッスンを受け、そのままBlack Friday Saleの締切ギリギリに申し込み、
週3回のレッスンを開始してから、約3週間が経ちましたが、
Camblyに関して、良い点、悪い点も含めて、すでに色んな気付きや発見がありました。


ですが、まだ始めたばかりで、よく分かっていない部分も多いので、
もう少し様子を見てから、僕なりの見解をシェアしていきたいと思っています。


Thank you so much for reading this article to the end!


<関連記事>
VERSANTに初挑戦しました!

スポンサーサイト