TOEICについての記事 (1/6)

800点台に乗らない人の特徴


700点台の人の多くは、
「800点行ったら、とりあえず満足」と感じているようです。


で、なかなか800点台になりません。


かなり一生懸命TOEIC対策をしていても
例えば、Rのスコアが300点台で伸び悩んだりして、
全体のスコアが800点に乗らないのです。


たいていの場合、
「もっとRの対策をしなきゃダメだ」という発想になります。


「パート5ができないから、もっとパート5の問題を解かなきゃ」とか、

「パート7が終わらないから、もっとパート7の問題やらなきゃ」とか。


で、そのような努力をして、何回かTOEICを受けてみても、
相変わらず、同じ結果だったりすることが多々あります。


それとも、
「やったぁ! 対策したおかげで、Rのスコアが一気に上がったぁ!」
ってなったでしょうか?


そういう人もいるにはいると思いますが、
全体的には、ほんの一部の人だけなんです。


大半の人は、
「けっこう対策したつもりなんだけど、相変わらずできないなぁ」
ってなるものなんです。


ここで、タイトルの話に入ります。(←最近、前置きが長い)


なかなか800点台に乗らない人には、
以下のような共通した特徴があるように思います。
(もちろん例外もあります)


1.TOEIC対策しかしていない

2.英語の読書経験が乏しい

3.スコアアップに直結しなそうなことは一切しない

4.英語の楽しみ方を知らない

5.英語をそこまで好きではない


5つのうち、何個当てはまりましたか?


どれも当てはまらない人は、
おそらくTOEICですでに結果を出していて、
本物の英語学習にも目覚めている人だと思います。


5つ全部当てはまった人でも、
結果が出ているのなら、それでいいと思います。


5つ全部当てはまった人で、
1~2年それなりにTOEIC対策をしているのに、
望ましい結果が出ていないようであれば、
根本的に何かを変えてみてもよい時期に来ているかもしれません。


「一般的に正解だと信じられていることが、必ずしも正解とは限らない」
というのが僕のTOEIC指導哲学の根本にあります。


普通の考えに従って、普通のやり方でやって、
よい結果を得ている人がいる一方で、
その何十倍もの人が結果を出せていないという事実も存在します。


4月のTOEICの結果が判明したばかりで、
色々思い悩んでいる人も多いとは思いますが、
今日はあえてthought-provoking(考えさせられるような)ことを言ってみました。


また今度、核心に触れたいと思います。


応援よろしくお願いいたします m(__)m
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