ビジネスの記事 (1/2)

人をつなぐ Bring people together


ある生徒さんから、こちらの動画をご紹介いただき、
興味深かったので、シェアさせていただきます。





これは、ブラジルで英語を学ぶ学生と、
アメリカの老人ホームで暮らしているお年寄り
をつなぐオンラインサービスです。


時間があって、話し相手がほしい、
英語圏のお年寄りがボランティア(?)として
英語を学ぶ外国人をサポートするというアイデアは、
とても理にかなっていると思います。


我々にとっては英語が堪能なノンネイティブ講師(一部ネイティブも)との
オンライン英会話はだいぶ身近なものになりましたが、
このような形でネイティブスピーカーとも話せる機会があるといいですね。
ぜひ日本でも利用できるようになってほしいものです。


これはオンラインで「人をつなぐ」サービスですが、
オフラインでも、もっと日本人と外国人がつながるような
機会や環境を作れないものかと思います。


例えば、
日本人と交流する機会を求めている外国人観光客と、
英語を真剣に学んでいる日本人をつなげられないか?


外国人観光客の多くは、
日本では英語でコミュニケーションが取れる現地人とはあまり出会えず、
けっこう寂しい想いをしているような気がするんです。


英語を話せる日本人が少ないというのもありますが、
話せる人も含めて、そもそも我々には外国人観光客とコミュニケーションを取ろう
などという発想がなかったりしますよね。


でも、よくよく考えると、
これってもったいなくないですか?


せっかく日本を訪れる外国人観光客の数が増えてきていて、
(中国、韓国、台湾などがほとんどを占めていますが)
年間2000万人に到達しようというのに、
我々は彼らと接触する機会をほとんど持てないでいるわけです。


別に英語ネイティブでなくても、お互い英語が話せれば、
色んな国の人とコミュニケーションを取ることはできます。


外国人観光客と交流する方法としては、
ボランティアガイドをするというのがあります。
僕自身、ガイドにはすごく興味があって、今度トライするつもりなのですが、
何かもっと他の方法を生み出せないかと思案しています。


あと、日本語を学んでいる外国人(英語話者)と、
英語を学んでいる日本人がつながる機会もほしいです。


昔から、language exchange (言語交換)というものがありますが、
実際やったことがあって、うまく行って、ずっと続いている、
という人はあまりいないようです。


いずれにいても、双方にとって利益になるような形で、
日本人と外国人が交流できるような仕組みやサービスや作ることを
今後のライフミッションの1つにしていきたいと思っています。


実は考えているアイデアがいくつかあるので、
もう少しまとまったら、シェアさせていただきます。


応援よろしくお願いいたします m(__)m
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

英語 ブログランキングへ


スポンサーサイト