日本の英語教育を変えるの記事 (1/3)

子供たちが外国人と触れ合える環境を作る


報告するのはまだ早い気もするのですが、
今年中に僕が住んでいる地域(東京、国立)で、
地元の子供たち向けの英語教室をやろうと思っています。
(もちろん土日の澤田塾は続けます)

僕が直接教えるのではなく、
外国人講師によるイマージョン教育になります。


例えば、
午前中は0歳~3歳児(就園前)向け、
早めの午後は園児のアフタースクール、
遅めの午後から夕方は小学生のアフタースクール
という感じです。


夕方以降は、中高生向けの発音・会話指導を行うことも検討しています。


最大の特徴は、
インターナショナルスクールに通うように、たとえ平日5日間毎日通ったとしても、
普通では考えられないくらいに、なるべく料金を低くすることです。


それは、普通の地元の子供たちに、
インターナショナルスクールとさほど変わらない英語環境を提供できるようにするためです。


外国人と日常的に触れ合うことが当たり前という状況が
就園前、就園後、小学校、中学校、高校とずっとシームレスに(途切れることなく)続く。

このような環境がなければ、
なかなか日本人の子供が英語を話せるようになることはありません。


英語教育の理想を現実にする
という僕のライフミッションを達成するためには、
これから乗り越えないといけないハードルがたくさんあります。


ただ、その前に、澤フレ(TOEICフレーズ集)の制作を終わらせないといけないので、
まだ本気でこちらのプロジェクトには取り組めません。


まずは、執筆を頑張らねば。


応援よろしくお願いいたします m(__)m
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