2014年05月の記事 (1/4)

第190回(5/25)TOEIC感想

5/25のTOEICについてご報告します。

僕が受けたのは、水色のシールのマイナーフォーム(4KIC15)でした。

このフォームだった人は、リーディングセクションを解き終わるのが比較的簡単だったのではないでしょうか。

試験会場でも終わっている人がいつもよりも多かったようでしたし、
このフォームだった数名の塾生からは、「なんとか解き終わりました」という報告を頂いています。

以下、パートごとの感想です。

パート1: 普通 (9番と10番が難し目だった以外は、素直な問題ばかり)
パート2: 易しめ (このパートが苦手な人でも、取れる問題が多かった)
パート3: 易しめ (難しい問題がなく、ほとんど全て標準的)
パート4: 普通 (わかりにくい問題が一部あった)

パート5: 普通 (サービス問題も多かったが、真の英語力を問う良問もけっこうあった)
パート6: やや難 (差がつく難問が数題あった)

*ダブルを先に解いているので、ダブル→シングルの順に感想を書きます。

パート7(ダブル): 易しめ (全体的に英文量が少なく、時間がかかるセットがなかった)
パート7(シングル): やや易しめ (英文が読み易く、後半の問題もそれほど難しくなかった)

今回は、リスニングセクションで60問正解、リーディングセクションで50問正解するようにマークしました。

最近は300~400点台でスタートする生徒さんもけっこういるため、
これくらいの正答数で何点取れるのかを知っておきたいと思ったのです。

結果が出ましたら、また記事にして公開します。

参考にして頂けましたら、応援よろしくお願いします。
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