2016年01月の記事 (1/22)

疲れている時に惰性で出来る英語学習は?



昨年末に松本道弘先生をお招きして、
澤田塾でICEEスタイルの英語ディベート練習会を開催しました。

松本先生 (480x478)


その後のお食事会で
松本先生から、ある貴重なアドバイスを頂いたのですが、
その有用性が今、実感を伴って響いています。


それは、
「頭が働かない遅い時間帯には、スピーキング練習をしろ」
というもの。


実は厳密に言うと、松本先生は、
「昼間の気力が充実しているときに、インプット(=リーディング)をしろ!」
と仰られました。


先生曰く、
「リーディングは知的格闘ゲームで、物凄くエネルギーを要するので、
日中の元気なうちに、優先的に取り組んだ方がいい」とのこと。
(↑確かに、TIMEなんかを読むときはそうですよね)


それを僕が勝手に解釈し直して、
「そうですよね! スピーキングなんて、真夜中にだって惰性で出来ますもんね?」
と伺ったところ、
先生は「ふむ」と仰られました。


「昼間の元気なうちは、一番脳ミソを使うリーディングをすべし」
というアドバイスを聞いて、

「頭が働かない夜は、惰性でもできるスピーキング練習のベストタイム」
と解釈する僕。


もちろん、
「気力が充実しているときにこそ、リーディングをやるべき」
ということは、ちゃんと肝に銘じました。


一方、夜中12時や1時にスピーキング練習をするという発想を得たことで、
一日の時間をより効率的に使い、
より学習効果を高められる可能性に気付いたのです。


そして、今日その仮説を実証するときが来ました。


オンライン英会話のレッスン(25分×2回)を
夜の11時からと、11時半からに入れてみました。


今日は一日中、澤田塾で授業をしたため、
帰宅してからは、グッタリしていて、
ボ~っとテレビを見るくらいの元気しかありません。
当然、英語を読む気も起こりません。


ところが、
11時から12時までの1時間弱、
非常に充実したオンライン英会話ができました。
逆にいつもよりも饒舌だったくらいです。
(↑まぁ、たかが知れてますが)


これなら、昼間や夕方の空いた50分をリーディングに費やして、
インプット量を増やし、そのインプットのはけ口として、
夜な夜なスカイプでアウトプットをするという好循環を生み出せる。


明日はさらに調子に乗って、
12時からと、12時半からレッスンを入れてみました。


本来は頭が働かない時間帯に
惰性でできるスピーキング練習をする

という学習スタイルをしばらく実験的に試してみます。
(同時に、昼間に行うリーディングの量も増やしつつ)


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