第165回TOEIC感想 (Part.1)

今日は、リサーチ受験という名目で、久々にTOEICを受けて来ました。

リスニングは、他のTOEICブログでも言われているように簡単な方だったと思います。
特にパート2は選択肢が素直なものばかりで、変化球の応答が少なかったです。

やっていて若干余裕があったので、今回はパート2をやりながら、パート5も最初の方だけ同時にやってみちゃいました。問題冊子はパート5のところを開いておいて、パート2の選択肢を聞き終わってから、次の問題が読まれるまでの数秒を利用して、パート5を何問か解き進めたというわけです。

実は初めからそんなことをしようと考えていたわけでなく、TOEICクラスで教えている生徒の一人が、「パート1と2の指示文が流れている時にパート5もちょっと解くようにしている」と言っていたので、自分も試してみようと思ったんです。

確かに、パート1の写真問題の指示文が読まれている間に、パート5を5問くらい解くことはできました。しかし、パート2の指示文の放送時間はけっこう短いので、3問くらいしか解けず(パート1の時に解いた問題のマークをしていたということもありましたが)、なんか悔しかったので、パート2をやりながらパート5を解き続ける作戦をその場で思いついたわけです。

おかげで、リスニング試験が終わった段階で、すでにパート5は最初の15問が終わっていました。なので、急ぐこともなく残りの問題をゆっくりと解いていたら、結構時間を食ってしまい、解き終わったのが13:56でした。

パート6は6分で解き、パート5&6が終わった時間が14:02だったので、生徒たちに提唱している14:05という「目標解き終わり時間」よりもたった3分しか早くなかったです。。。

といっても、無駄にパート5をゆっくり解いていたわけではなく、ちゃんと問題分析をしていました。今回、品詞を問う問題(派生語がずらりと並んでいる問題)が、なんと17題もありました。半分近くが品詞問題ということですね。

「授業で教えたから、きっと生徒たちは出来たはず」と思った問題には、given ~ = considering ~「~を考慮すると」と、on a monthly basis 「月単位で、毎月」(前置詞 on を入れる)がありました。
授業では、regularly = on a regular basis「定期的に」、daily = on a daily basis「毎日」のような形で紹介しました。

under the direction of~/under one's direction「~の指揮下で」という問題は、公式問題集Vol.4に掲載されている問題と答えが同じなので、出来た人が多かっただろうと思います。

明日はパート7の感想を書きます。

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