何問ミスで何点出るのか?(9)TOEIC730点

7月(第182回)の試験結果が返ってきましたので、ご報告します。

182回スコア

今回はリスニングセクションで合計15問間違えてみることにしました。
内訳は以下の通りです。

パート1  9/10(1問ミス)
パート2 25/30(5問ミス)
パート3 24/30(4問ミス)
パート4 25/30(5問ミス)
合計 85/100(15問ミス)で、430点でした。


今回のテーマは、もっとも再現性の高い700点の取り方です。

ある程度英語が聞ける人であれば、リスニングでは、上記のような落とし方で、素点で85問くらいは取れると思います。

このような形で、リスニングで400点以上取ることができれば、リーディングセクションが多少苦手でも700点突破が見えてきますね。


リーディングでは、「いかに楽して300点を取るか」という目標を立て、見事に300点でした(笑)

パート5 25/40(15問ミス)62%
パート6  9/12(3問ミス)75%
シングル 19/28(9問ミス)67%
ダブル  14/20(6問ミス)70% 
合計 67/100(33問ミス)で、300点でした。(合計730点

リーディングセクションが苦手という方でも、このような取り方で、なんとか300点取れれば、700点も狙えるというのは、多くの人にとって励みになるのではないでしょうか。

まず、パート5では15問くらい落としても大丈夫です。
ただ、その分、パート6では3問ミスくらいにとどめたいですね。
多くの人が塗り絵するダブルでは、7割の正答率が欲しいです。(←澤田塾が最も力を入れていて、得意としている分野)
最後のシングルでは、後半の難しい問題を中心に9問くらい落としても構いません。

こんな感じで、33問も落としても、300点取れるなんて嬉しいですね。

しかし、この作戦は、あくまでリスニングで400点以上取れる人のためのものなので、リスニングが苦手な方は、当然もう少しリーディングで得点しなければならないのは言うまでもありません。

パート3&4の放送文をどんどん暗唱している澤田塾の生徒さんは、リスニング400点超えは当たり前で、450~400点後半の人も出てきています。

リーディング対策もとても重要ですが、まずはリスニングを大得意にすることが、スコアアップには不可欠です。

ということで、近々、リスニング力アップに効果抜群の「澤田塾秘伝パート3&4暗唱法」をこちらのサイトでも公開していきます。

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