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自分の成長を実感した1冊

今年30冊目の洋書は、My Humorous Japan (Brian W. Powle著)でした。
My 30th English book of the year was “My Humorous Japan” by Brian W. Powle.

read50books_30.jpg

本書を最初に読んだのは10年前ですが、読み返してみて、当時からどれだけ自分が成長してきたかを実感しました。
I first read this book ten years ago, and after rereading it, I realize how far I've come since then.

まず、当時は読み終わるのに1週間以上を要したのに、今回は2~3日しかかかりませんでした。
First of all, it took me only a couple of days to finish the book this time, although I needed more than a week in those days.

さらに、著者(プロのライターではない)がありとあらゆる句読点の間違いをしていることに気付きました。当時は知るよしもなかったことです。
Moreover, I found all kinds of punctuation errors committed by the author (not a professional writer), something I had no way of knowing at that time.

ただ、スキーのエピソード(41ページ)だけはすごく面白くて、今回も思わず電車の中でニンマリしてしまいました^^ (当時は大爆笑でしたが)。
However, I found his little anecdote about skiing (page 41) to be quite amusing this time, too, and couldn't help but grin on the train (I burst out laughing back then).

「なぜそんなにたくさん英語の本を読む必要があるんですか?」と、最近よく訊かれるんですが、僕の答えはこうです。
I’m often asked these days, “Why do you need to read so many English books?” and here is my answer.

「英語をもっとうまく書けるようになるため」
“To be a better writer of English.”

英語をたくさん読めば読むほど、より自然でネイティブらしい英語が書けるようになります。
The more English you read, the more natural sounding and native-like your writing will become.

それが少なくとも年に50冊は洋書を読なければならない理由です。
That’s why I have to read at least 50 English books a year.

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