何問ミスで何点出るのか?(10)TOEIC540点

9月(第183回)の試験結果が返ってきましたので、ご報告します。

183回結果


今回はリスニングセクションで合計68問正解(32問ミス)してみました。
内訳は以下の通りです。

パート1  8/10(2問ミス)
パート2 20/30(10問ミス)
パート3 20/30(10問ミス)
パート4 20/30(10問ミス)
合計 68/100(32問ミス)で、315点でした。


今回のテーマは、500~600点取るのに必要な正答数の検証です。

リスニングでは7割切ってしまうと、300点前半になってしまうようです。

700点取るにはリスニングで350点は取りたいところですが、75問くらい正解する必要がありそうです。 次回の試験では、75問の正答数で何点になるか見てみようと思います。


リーディングでは、前回67問正解で300点でしたので、今回は60問という正答数にしてみました。

パート5 22/40(15問ミス)55%
パート6  8/12(3問ミス)66%
シングル 18/28(9問ミス)64%
ダブル  12/20(6問ミス)60% 
合計 60/100(33問ミス)で、225点でした。(合計540点

やはり、リーディングでは数問のミスがかなりシビアにスコアに影響するということがわかりました。

過去のデータを見てみると、

70問で355点(おそらく難しい回だったので、高めのスコアになっています)
67問で300点
65問で280点
60問で225点(今回)

となっており、たった2~5問ミスしただけで、点数が20点~55点も変わっています。

特に60~70問の正当数(200~300点台)だと、1問のミスがスコアに与える影響が大きいように思いますすが、それはこのスコアレンジの受験者の割合がもっとも高いことと関係しているのではないかと推測しています。

このことから、特にリーディングセクションで200~300点台の人が5~10問多く正解することができれば、相当なスコアアップが期待できるということがわかりますね。

次回の試験では、再度70問正解して何点出るのか検証してみます。

それによって、リスニングで400点取るのが難しいタイプの人が、L350点、R350点で700点を狙うために必要な正答数の目安を提供できればと考えています。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
↓この記事が役に立ったと思われた方は、クリックをお願いします。

にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック