何問ミスで何点出るのか?(13)TOEIC475点

第190回のTOEIC(2014年、5/25)の試験結果をご報告します。

人生最低点

今回のテーマは、「これからTOEICの勉強を始めよう!」という人が、
現在どれくらいの正答数で、どれくらいの正答数を目指せばよいかを検証することでした。

実は、最近、澤田塾でも、300~400点くらいからスタートする生徒さんの割合が増えてきており、
そのくらいのスコアの方にとって参考になるような情報を提供したいと思ったのです。

リスニングセクションでは、合計60問正解(40問ミス)にしてみました。
内訳は以下の通りです。

パート1 0/10(10問ミス)
パート2 30/30(0問ミス)
パート3 30/30(0問ミス)
パート4 0/30(30問ミス)
合計 60/100(40問ミス)で、280点でした。

ご存知の方も多いと思いますが、TOEICのスコアは素点で計算されます。
ですので、パート1で10問落としても、まんべんなく10問落としても、結果は同じです。

「みんなが高得点のパート1で落としまくったら、きっとスゴイ点数が低くなるのでは?」
と思っている方もいるかもしれませんが、関係ありません。
例えば、残りの90問を全問正解したら、430~440点くらいになります。

ということで、パート2とパート3だけ全問正解して、素点で60問取りました。

60問の正答数で、280点というのは予想通りです。
単純に1問5点で、300点ということにはなりません。

TOEICの勉強を始めたばかりの人は、
まずリスニングでは6割ちょい正解して、
300点を目指したいですね。


リーディングセクションでは、50問という正答数にしてみました。

パート5 40/40(0問ミス)
パート6 10/12(2問ミス)
シングル 0/28(28問ミス)
ダブル  0/20(20問ミス) 
合計 50/100(50問ミス)で、195点でした。(LR合計475点

この結果から、リーディングセクションで半分取ると、
200点ちょうどくらいになるということがわかりますね。

今回は、LとRを合わせて、110問(55%)正解して475点でしたから、
500点以上取るためには、115問くらい正解する必要がありそうです。

Lで65問、Rで50問(または、Lで60問、Rで55問)くらいが目安になりそうです。


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