パート7対策 新提案(1)


今回は、パート7対策として澤田塾で最近導入した方法を、
みなさんにも新提案としてご紹介したいと思います。

それは、「1回分のパート7の英文を読む練習だけする」というものです。

具体的に何をするかと言いますと、

問題は解かずに(←コレ、ポイントです)
ダブルパッセージの英文計8本、シングルパッセージの英文計9本を、
時間を測りながら読みます。

「え~、問題解かなきゃ意味ないんじゃないですかぁ~?」って、
思われる方もいるかもしれません

確かに、そうです。
TOEICでは、問題の正答数によってスコアが決まるので、
問題を解く練習をする必要は当然あります。

ですが、実はそれが盲点でもあるんです。

というのも、問題を解く以前に、一番大事なことがあるからです。

それは、
そもそもTOEICで出てくるような英文を読めるのか?ということです。

「リーディングセクションで高得点が取れる=なるべく多くの問題に正解できる」
と考えがちですが、コレはちょっと短絡的な発想です。

そうではなく、
「英文が読める=問題が解ける=リーディングセクションで高得点が取れる」
であるべきだと思うのです。

逆に言うと、
「英文を読む力が十分にないのに、問題には正解したい」と考えるのは、
順番が違うわけです。

ですので、
パート7対策では、
まずはTOEICレベルの英文をたくさん読む練習に取り組むべきなのです。

そこで生まれたのが、「1回分のパート7の英文を読む練習だけする」という方法。

具体的な手順については、次の記事で紹介します。

次の記事はコチラ↓
パート7対策 新提案(2)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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