実は僕、「隠れ英語イクメン」なんです



実は僕、


「隠れ英語イクメン」なんです。(自分で「イクメン」って言っちゃう?


一時期、「英語育児」という言葉が流行りましたが(流行ってない?w)、
息子が2歳のときから、英語の絵本や児童書の読み聞かせをメインに
英語を教え込もうと七転八倒してまいりました。


もちろん、本人は特に英語に対してやる気があるわけでもないので、
やらされ感タップリです。


「お父さんは英語が好きかもしれないけど、僕は好きでやっているわけじゃないんだ!
そうやって無理やりやらせると、子どもによくないって知ってる?」などと
一丁前に反論することも(笑)
(↑こういうことを本人が自分で言っているくらいなら、弊害もないかなとw)


まぁ、そんなこんなで、現在小5になる息子は、
昨年の1月に英検準2級にはなんとか合格し、
一応、小学校卒業までに2級合格を目指しています。


というか、本人よりも、どちらかと言うと、
僕が目指してますね。
明らかに。


で、話を戻して、
2015年に達成したことですが、
ハリーポッター2冊目を読み終えました!

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「ハリー・ポッターと賢者の石」を日本語→英語で読み聞かせた2014年に引き続き、
昨年は「ハリー・ポッターと秘密の部屋」で同じことをしていたのです。


500ページほどの日本語版を毎回2ページずつ読んでは、
原書の該当箇所を読むということを、計250日したことになります。


僕が早く帰って来れない日もあれば、彼が寝落ちしてしまう日もあったりして、
余裕で読み切れるはずが、結局、ギリギリ大晦日に。


今年は、もちろん3冊目の「ハリーポッターとアズカバンの囚人」を使って、
すでに1月1日から「日→英読み聞かせ」を開始しています。


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日本語版が568ページあるので、
毎回2ページのペースだと、年に284回読み聞かせする計算です。


366(閏年)-284=82日しか休めないので、
全然サボれません。


基本、上の空で聞いている本人よりも、
僕の英語の勉強になっているという噂も(笑)


でも、このアクティビティーは、
寝る前に親子で一緒に過ごす貴重な時間でもあるので、
学習効果に関わらず、ずっと続けていこうと思っています。


あ、言い忘れましたが、
この子はハリー・ポッターは大好きで、
映画も全作何度も見ているんです。


以上、マニアックなご報告でした m(_ _)m


英語イクメン奮闘記は、こちらで↓

「子どもに英語をやらせるには?(第1話)」

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