英語を話すことについて今思うこと


今日は昨日と違って、
両手がふさがってしまうようなアクシデントも発生していないので、
ちゃんとブログを更新します。


ツイートを補足する形で書いてみます。



1/4(月)から5(火)、6(水)と3日連続で
レアジョブでオンライン英会話のお試しレッスンを受けました。


全員フィリピン人の女性の先生だったんですが、
フィリピン人講師はやはり英語がうまいですね。
これくらいにはなりたいなぁと思いました。


「ネイティブレベルは無理だけど、フィリピン人講師くらいには話せるようになりたい」
という新たな目標を発見できたこと。
それが一番の収穫かもしれません。




今日ははじめてのDMMでのレッスン。
フィリピン人講師だけのレアジョブと違い、
セルビア人を多く雇っているのが、DMMの特徴みたいです。


ヨーロッパの人は話す英語もまた違い、
今日の先生は、フィリピン人講師よりもゆっくり丁寧な話し方でした。


共通の趣味を持つ男性ということもあり、
「コミュニケーションを楽しむ」という意味では、
これまでで一番有意義なレッスンでした。


4日間で4回外国人と話すというのは、
学生の頃にした1か月間のホームステイ以来、
人生で2回目になります。


最近は昔ほどには積極的に外国人と話す機会を持つこともあまりなく、
昨年は年間通して、たったの4回だけでした。


仕事で外国人のグループに付き添って同行した2回と、
ICEE、あとは、年末にアメリカ人の旧友と会ったときです。


それが、今年は、正月明けの4日間ですでに4回。


やはり、せっかく英語でそれなりに自己表現できるようになったのだから、
もっとたくさん外国人とコミュニケーションを楽しむ機会を持たないと、
もったいないなぁ、
と思いました。




↑コレは、
そういう想いが込み上げて、
思わずつぶやいてしまったのです。


やはり、「話せるようになったら、楽しむ」では遅いんじゃないかと思うんです。


まだ下手な段階から、
コミュニケーションを楽しむという姿勢で
どんどんトライしていくべきなんじゃないかと。


そんなことを考えていたときに
ふと頭に浮かんだのが、塾生のKさんです。


彼女は英語懇談会の常連さんでもあるのですが、
英会話力は決して高くはありません。


実際、参加者の中で一番英語を話すことに苦労されていたりします。


でも、一番笑っていて、
一番興味深々に他の人の話を聞いて、
終わった後には、「あ~、楽しかった」って言っているのが、
Kさんなんです。


こういう姿を見ていると、
英語がうまいかどうかなんて、
実はそれほど大きな問題ではないのかもしれない、
とすら思えてきます。


ちなみに、Kさんは、
毎週澤田塾の授業が終わったあとに、
道に迷ってそうな外国人を探して、
目的地まで連れて行ってあげるそうです。


現在のレベルに関わらず、
そうやって英語でのコミュニケーションを楽しむ姿勢、
見習いたいものですね。


応援よろしくお願いいたします。
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コメント

話すこと
澤田先生ほどのかたが、オンライン英会話で英語を話す訓練をしていらっしゃることにびっくりしました。いつまでもいろんな方法で謙虚に英語を学習し続けるお姿は、英語求道者の鏡です。いつもインスピレーションをいただき、私も怠けないで、頑張れという気持ちになります。
Re: 話すこと
楠田さん

こんばんは。
いつもありがとうございます。

英語を話す訓練をしているというより、コミュニケーションを楽しんでいるという感じです☆

これまで英語学習を頑張ってきた結果として、
外国人とある程度自由に会話ができるので、その恩恵をもっと享受して、
もっと人生をエンジョイすることにしました☆



> 澤田先生ほどのかたが、オンライン英会話で英語を話す訓練をしていらっしゃることにびっくりしました。いつまでもいろんな方法で謙虚に英語を学習し続けるお姿は、英語求道者の鏡です。いつもインスピレーションをいただき、私も怠けないで、頑張れという気持ちになります。

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