今タームから指導内容を変更しました


先週末から澤田塾の新タームが始まりました。

今タームからは、
土曜日の午前は「TOEIC特化クラス」、
午後は「英語力強化クラス」という形にしたので、
純粋にTOEICを教えるのは土曜午前だけになりました。


以前は土曜日は終日TOEICを教えていたので、大きな変化です。


「英語力強化クラス」というのは、
実質、これまで日曜午前に開講していた「実用英語クラス」と同じになるので、
土曜午後と日曜午前のクラスが統合された形になります。


この3か月は「こんまり」の英語版のみを指定教材に絞り込み、
「この1冊の本を読み倒して、いかに英語力の向上に結び付けるか」という観点で、
精読、多読、オーディオブックを使った音トレ、暗唱を行います。


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土曜日に終日受講される生徒さんは、
午前クラスではTOEICスコアアップ対策を行い、
午後クラスではネイティブ素材でオーセンティックな英語が学べるので、
より理想的な形で、スコアアップと使える英語を両立できるようになりました。


この統合によって空いた日曜午前の枠には、
「自己表現クラス」という新クラスを設置しました。
英語で即興スピーチをし、それをライティングすることで(ノートパソコン持参)、
「話す」と「書く」を絡めた形で練習します。


スピーキングでちゃんと言えなかったことをライティングでじっくり考え、
書いたものはその場でメールで送ってもらい、プロジェクター上で添削することで、
より正確で伝わり易い表現ができるようになることを目指します。


日曜午後には、
これまで通り超少人数で「通訳クラス」を行っていますが、
今タームからは「こんまり」の英語版と講演のYouTube動画などを利用して、
英⇒日、日⇒英の通訳練習する形に変更。


英語版のオーディオブックを使って、
英⇒日の通訳練習をし、
近藤麻里江さんが日本語でした海外講演の動画を使って、
日⇒英の通訳練習をしています。


海外講演では、彼女の日本語をネイティブの通訳者が英語に逐次通訳しているので、
生徒さんに訳してもらう度に、プロの通訳パフォーマンスをチェックします。


「おぉ! ネイティブらしい、こなれた表現!」と感心することもあれば、
「ん? 今の訳ちょっと違くないですか?」
「えぇ?! こんまりさん、全然そんなこと言ってないし!w」とダメ出ししながら、
通訳者さんの英訳は、あくまで参考程度に使っています。


このクラスでも、こんまりの英語版の多読は必須で、
通訳者に渡される資料のような位置づけになっています。


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