子どもに英語をやらせるには?(第1話)


前回の「2015年に達成したこと」に引き続き、
英語育児に関する投稿第2弾です。


来たる1/24(日)に息子は英検2級を受験する予定なのですが、
正直、対策は思うようには進んでいません。


ハリー・ポッターの「日⇒英読み聞かせ」は、
寝る前の10分くらいを使って実行できていますが、
英検対策は別に時間を取ってやらないといけないので、
一筋縄では行きません。


前回、2015年の6月に初受験したときは、
合格点が46/75点で、息子のスコアは38点でした。


リスニングが20/30だったので、
半分以上リスニングで稼いだことになります。
(10月の試験は僕が申し込むのを忘れて受けていません)


とりあえず、本番までに
こちらの「3回過去問題集」だけやらせることにしました。




たまたま最初の問題のセットが
去年本番で解いたのと同じだったので、
「これはいい復習になるな」と、まずはそれから取りかかることに。


正月休みの間に、得意のリスニングからやらせてみようとしたところ、
「いやだ~! 絶対にやらな~い!」と猛反発。


「じゃあ、最初の5問だけでいいから」とこちらが折れ、
会話問題15問の最初の5問を解かせたら、正答率は2/5でした。
(2級のリスニングは、会話問題15問、アナウンス問題15問の計30問)


で、次の日は、散々嫌がられながらも、、
会話問題の残りの10問だけは解かせることに成功。
正答率は6/10


ここまで、8/15なら、まぁ、悪くはないですよね。
(本番では10/15くらい取れていたかもしれませんが)


しかし、

ここからが本当の修羅場の始まり。


次の日は、
リスニングの残りのアナウンス問題15問をやらせれば、
5問⇒10問⇒15問という感じでちょうどよく負荷が上がるし、
リスニングだけ1回分が終わる、というのが僕の計算。


ところが、彼の言い分は、
「はぁ~?! 意味わかんねぇ~! 最初はまた5問でしょ!」
という、舐めたもの。


まぁ、ここは父親の威厳ですよ。


「いいから15問やれ!」


で、散々文句たれながらやったところ、
正答率は3/15

ガ~ン!

本番より全然悪いじゃね~か! Ortz



父: 「おい、何だよコレ?」


息子: 「やりたくなかったから、テキトーにやった」
(なぜかドヤ顔)


で、考えました。
「こんな息子に英検対策をやらせる意味があるのかなぁ」と。


で、言いました。
「そんなにやりたくないなら、もう受験するのもやめるか?」


この後、ダメダメ英語イクメンの僕は、
どうやってこの局面を乗り越えていったのでしょうか。


続きは、第2話で↓

「子どもに英語をやらせるには?(第2話)」


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コメント

No title
お子さんはおいくつなのですか?
まだちいさいのですよね。
それで2級はすごいですね!
Re: No title
栫さん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

小学校5年生なので、小さいといえば小さいです(笑)

勉強全般が不得意なので、せめて英語だけは人より出来るようにと、
色々と試行錯誤しています。


> お子さんはおいくつなのですか?
> まだちいさいのですよね。
> それで2級はすごいですね!

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