「本物のペラペラ」になるのに必要な時間は?


今日はこちらのツイートを補足する記事を書いてみます。



よく何かの技能を習得するのに必要な時間として、
10,000時間という数字が挙げられます。


1日3時間のペースだと(年1,095時間)、
この時間数に到達するには、10年かかります。


なので、毎日ほぼスピーキングに特化した形で3時間練習すれば、
10年後には、おそらく誰でもペラペラになれるでしょう。


毎日6時間なら5年です。


ただ、やり方や努力の方向性が間違っていたら、
思うような結果は得られないかもしれないので、
正しいアプローチで取り組むことが前提です。
(実際には、それも同じくらい難しいですが)


現実的には、これくらいの長期間、毎日努力し続ければ、
英語を不自由なく話せるようになることは十分に可能なはずです。


僕自身は、22歳で英語に目覚めてから13年間
仕事も含めて、英語学習は1日平均4時間くらいやっていると思いますが、
スピーキングに限って言うと、音読やシャドーイングなどの自主トレを入れても、
多く見積もって平均1時間というところだと思います。


1時間×365日×13年=4,745時間


スピーキングを習得するに10,000時間必要だとすると、
僕はまだその半分の約5,000時間しか費やしていないことが判明しました。


純粋に英語で自己表現した時間は、1,000時間にも満たないはずなので、
圧倒的に英語を話してきた時間が少ないです。
あくまでフィリピン人と比べてですが。(←比べるな!w)


海外経験がほぼゼロで、
国内でそこまで外国人と交流してこなければ、
こうなってしまうわけです。


それでも、国内培養型の英語話者を自負して
これまで独学で頑張ってきましたが、
ちょっと限界を感じています。


ここからは外国人と話すことを今までの3倍以上にして、
次の5,000時間のうち、3,000時間以上は対人コミュニケーションに費やそうと思っています。


こうやって、英語を話す訓練にトータルで10,000時間費やせば、
現実的にペラペラになれる気がするのです。


まだ半分しか来ていないと考えると、
これからの自分の成長が楽しみになります☆


もちろん、もうちょっと少ない時間で
到達可能なレベルというのはありますし、
人によって目指す地点は違って当然です。


なので、この10,000時間というのは、
あくまで僕自身が自己実現に必要だと考えている数値です。


あなたはどうでしょうか?
なりたい自分になるには、何時間かかると思いますか?


応援よろしくお願いいたします。
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