英語学習はスピーキングを中心にする


実は今日からオンライン英会話を1日2回のプランにし、
毎日、25分×2回=50分は英語を話すことにしました。


50分と言っても、
聞いている時間が半分かそれ以上なので、
自分が話している総時間は20分程度だと思います。


今日フィリピン人の先生に
なぜフィリピン人が学校教育で英語が話せるようになるのか、
その理由を訊いてみました。


フィリピンでは小学校1年生のときから
毎日のように英語の授業があり、
その時間は英語しか話してはいけない
というルールが徹底されているそうです。


教室内でタガログ語を話すと、
みんなの前で歌を歌わされたり、
といった罰が与えられるのだとか。


教師が英語でずっと授業をしているのはもちろん、
生徒も英語しか話してはいけない環境が
小学校1年のときから当たり前にあるわけです。


まぁ、到底かなわないですよ。
こんな人たちには。


日本ではそもそも英語という科目の中でも、
スピーキングは後回しですから。


そういう僕自身も後回しにしてきました。
音読やシャドーイング、暗唱だけやって
スピーキングした気になってました。


僕と同じように、海外経験がゼロに等くて、
日本でもそこまで積極的に外国人と交流していない場合、
やはり実践経験が圧倒的に足りません。


今後、英語習得を目指す本格的な指導を提供していくにあたり、
スピーキングを中心に据えていく必要があると考えています。


もちろんスピーキングだけやるわけではないですが、
他の3技能を鍛える際にも、
すべてスピーキングに結び付けるような意識を持つ必要があります。


スピーキングの表現力を鍛えるためのリーディング
スピーキングの正確性を鍛えるためのライティング
スピーキングの自然さを鍛えるためのリスニング


「スピーキングを中心とした英語学習をすると、
その相乗効果、波及効果によって、
リスニング、ライティング、リーディングといった
その他の能力も伸び易くなる」


これは、
フィリピン人もセルビア人も口を揃えて言っていることなので、
僕も見習おうと思っています。


応援よろしくお願いいたします。
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コメント

No title
おはようございます。
僕もスピーキングに注力したいです。
ですが何から始めたらいいのかわからないで悩んでいます。
Re: No title
栫さん

コメントありがとうございます!

今やっていることを継続しつつ、
実際に英語を使う機会を増やされるとよいと思います。

例えば、澤トレはTOEICに必要なリスニング力だけでなく、
同時にスピーキング力も強化できるので、
Listen & Repeatを毎日続けられるだけでも、英語が出やすくなると思います。

他にも、瞬間英作文など自主トレは欠かせません。

3月からは英語懇談会も再開しますので、
パワーアップされた栫さんの姿を見れることを期待しています。
(プレッシャーをかけるわけではありませんがw)



> おはようございます。
> 僕もスピーキングに注力したいです。
> ですが何から始めたらいいのかわからないで悩んでいます。

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