たまにはTOEICについて


NBAの試合を見ることに夢中で、気付いたら、すでに1時過ぎ。
I was absorbed in watching an NBA game, and the next thing I know, it's already past 1 o'clock.

なので、もう寝ます。
So I'm going to sleep now.


じゃなくって!


ブログを更新しなきゃですね。
I gotta update my blog.


↑今日は冒頭だけ日⇒英で書いてみましたが、
ここから日本語のみで真面目なことを書きます。


お気づきかと思いますが、
1月4日にオンライン英会話を始めて以来、
「英語を話すこと」がブログのメインのテーマになっていました。


でも毎回毎回そのテーマなのもどうかと思うので、
今日は珍しく「TOEIC」について書きます。


実は、このテーマはちょっと避けてきたんです。
というのも、僕がTOEICについて語ると、
エッジが効きすぎるというか、角が立ってしまうようなのです。


例えば、
「スコアばかり追い求めてないで、
スコアに見合った英語運用能力を身に付けるべきだ」
と、昔よく言っていました


僕的には、正論というか、
当たり前のことを言っているつもりでいました。


しかし、
この発言を聞いて、納得いかないというか、
腹立たしく感じる人が、
TOEIC受験者の中には一定数(相当数?)います。


だから、こんなことを言うと、
「悪者」(the bad guy / villain)になってしまうのです。


日本には、
「TOEICでスコアアップするだけじゃなくて、
英語が使えるようになることも目指した方がいい」という意見を
英語教育者が主張しにくい風土が明らかに存在します。


でも、このようなことを主張したからと言って、
TOEICやTOEICと真剣に向き合っている人を批判している、
ということにはならないと思うんですよね。


おそらく、
僕と同じようなことを主張する先生たちは、
日本人を一番応援している人たちなんです。


TOEICやっている人をけなしたり、
批判したりしたいのでは決してなくて、
日本人だけが英語が出来ないで、
世界から置いてけぼりにされている状況をなんとか変えたい。


そういう切なる想いが、
「スコアばかり追い求めてないで、
スコアに見合った英語運用能力を身に付けるべきだ」
という、ちょっと厳しい助言になるんだと思うんです。


今までTOEICばかりやっていた人が
「高いスコアを取ったけど、全然英語が話せない」と気付き、
数年後に改心するケースがますます増えてきています。


教育者としては、
「後で気付けばいい」と言って、
黙って見過ごすわけにはいかないじゃないですか?


だから、
現在スコアアップだけに夢中になっている人にも
余計なお世話だと思われるようなことを
ついつい言いたくなってしまうわけです。


なんというか、
「老婆心」のようなものなんです。


もちろん僕なんかそれほど長く生きているわけではないですが、
英語学習歴という意味では
TOEICやり始めて1~3年くらいの人より
10年以上長く英語と向き合ってきているわけです。


そうすると、
山頂を見てきている人間として、
これから山を登ろうとしている人に対して、
心構えのようなことを言っておきたくなるんです。


でも、登山者(TOEIC受験者)たちは、、、


って、話が長くなり過ぎて、
終着点も見えなくなってきたので、
今日はこの辺で終わりにしておきます。


応援よろしくお願いいたします。
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