話せる言語は聞き取れる



「話せる言語は聞き取れる」

この考えに関連したツイートを昼間にしたので、
今日はそれを補足する形で記事にしたいと思います。




自分でもある程度英語を話せるようになると、
馴染みのある言葉になるため、聞き取りはグッと楽になります。


一方、自分で能動的に使うことのできない言葉は異質なので、
耳に入ってきづらくなります。


また、スピーキング練習をするときには、
相手の外国人の英語を聞くことになるため、
リスニング練習もセットでついてきます。


ですので、効果的なスピーキング練習ができれば(←これが難しいのですが)、
リスニング力は自動的に上がるのです。


また、スピーキングでは、「音」を無視することできないので、
発音やアクセント、イントネーションなどを意識することになり、
耳の感度がよくなります。


自分が話すという当事者意識が常にあるため、
相手が出す音にも敏感になり、真似するようになります。


だから、
はじめからスピーキングありきであるべき
なのです。


「自分でその言葉を話せるようになる」
という意識を持たずに英語学習をすることが、いかに非効率的なやり方か、
フィリピン人やセルビア人の講師たちを見ていると痛感します。


オンライン英会話のノンネイティブ講師たちは、
「英語を学習し始めたときからずっとスピーキングの練習をしてきた」と言います。


実際、日本以外のほとんどの国では、
英語学習に当たり前のようにスピーキングが付いてきます。


我々も
「スピーキングとリスニングを同時にマスターしていく」という意識を持って、
従来の(日本だけの)方法や発想にとらわれずに、
新しいアプローチで英語学習に取り組んでいくべきではないかと思います。


応援よろしくお願いいたします m(__)m
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