英語の上手さとコミュニケーション能力の高さは別物


これまでも薄々感じていたのですが、
英語のネイティブスピーカーであることと、コミュニケーション能力が高いことは
全く別物だということを先ほど確信しました。


これは僕の個人的な経験に限ってのことではありますが、
オンライン英会話で楽しくコミュニケーションが取れるのは、
アメリカ人やイギリス人のようなネイティブではなく、
セルビア人やフィリピン人であることの方が圧倒的に多いです。


ネイティブの方が英語が全然上手いということすら感じないくらいに、
これらの国の講師たちの多くは英語力が物凄く高い上に、
コミュニケーション力や質問力にも優れています。


他国の人に対する興味・関心、視点の鋭さ、思考の回転速度などにおいては、
ノンネイティブ講師はネイティブ講師に決して引けを取らないどころか、
上回っているケースの方が多いという印象があります。


特に今日は、
12時からアメリカ人講師とのレッスンを受けた直後に
12時半からセルビア人講師とのレッスンがあったので、
その差を歴然と感じました。


とりわけ今日お話したセルビア人の先生は、
質問が的確で、話の内容も深く、
理解・共感を示す姿勢が素晴らしかったです。


ネイティブ講師が良くないということでは決してなくて、
異文化コミュニケーターとしては、
母国語として英語を話す人たちよりも、
外国語としてネイティブレベルの英語を操るセルビア人やフィリピン人の方が
日本人とはより良い話し相手になるということなのかもしれません。


逆に、我々日本人だって他の国のノンネイティブスピーカーたちから
「日本人と英語で話す方が、ネイティブと話すより、全然楽しい!」
って言ってもらえる可能性だってあるわけです。


それって、実現したら素晴らしくないですか?


外国人が自分たちと話したときに、「楽しい」って感じてもらえるようになる。


そんな視点も持ちながら、
英語を話せるようになれたらいいですね。


応援よろしくお願いいたします m(__)m
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