澤トレを書くときに一番参考にしたTOEIC参考書


拙著「澤トレ」(「TOEICテスト最強攻略PART1&2」)を制作する上で
一番参考にした類書が、

現在こちらのブログランキングでデットヒートを繰り広げている
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森鉄先生の名著「新TOEIC TEST パート1・2 特急難化対策ドリル」です。




この本の解説は非常に秀逸で、
「おぉ、さすが森鉄さん、TOEICを熟知してるなぁ」と
感動しながら、何度も読み返しました。


「参考にした」と言っても、決してパクッたりはしてません。
TOEIC指導者として大事なポイントだと考えている
共通点を確認させていただいたという感じです。


もちろん他の類書も3冊ほどチェックしましたが、
難化対策ドリルが、問題の質、解説ともに断トツでクオリティーが高いと感じました。


実際、澤トレの模試部分の解説を担当された共著者のJet Bullさんにも
「森鉄さんの解説を見習って書いてください」という指示を出したくらいです。


同じパート1・2を扱っているという意味では、
難化対策ドリルは、澤トレのライバル書みたいな位置付けになりますが、
実際には全く違ったタイプの参考書なので、
購入する層もほとんどかぶらないと思います。


難化対策ドリルは、
森鉄先生オリジナルの良質な難問を使って問題演習をし、
秀逸な解説を読むことで、スコアアップが狙えるのが特徴です。


一方、澤トレは、
パート1・2で頻出する英語素材を使い
Listen & RepeatやRead & Look upなどの音声トレーニングをすることで、
本質的なリスニング力と発信力を鍛えつつ、
スコアアップ以上のモノを目指しているのが特徴です。


難化対策ドリルは万人向けで、
澤トレはストイックな一部の層向けという感じです。


TOEICブログランキングでは激戦を繰り広げていますが、
僕は個人的には、TOEICを熟知された専門家として森鉄先生のことはすごく尊敬していて、
思わず明日のこのセミナーに申込みそうになったくらいです(笑)
http://www.essence.co.jp/topics/2016/01_10_14_00_00.html
(変な空気が流れそうなので、やめましたがw)


仕事などで忙しい中、絶えずブログを更新するのは本当に大変なので、
このブログランキングに参加されている他のブロガーの方々のことも本当に尊敬していますし、
毎回、新しい記事が読めることを楽しみにしています。


I sincerely have the utmost respect for all my fellow bloggers.
(勝手にfellow「仲間の」と付けてしまいました)


ぜひランキングで上位にランクインされている
英語好きさん、森鉄先生、Jet Bullさんの最新記事もチェックしてみてください。


TOEICや英語とは関係ないことが多いですが、
Jinyさんのブログも違った意味で凄く勉強になるなぁ、といつも感心しています。

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コメント

参考書
すぐに三省堂に行ってみてしまいました。
本当に面白そうな、そして手ごわそうな問題ばかりですね。
もうこれ以上参考書は買わないって決めているのに買ってしまいそうになって大変でした(笑)
Re: 参考書
こんばんは。

栫さんのように澤トレをやっている方にとっては、この参考書は不要だと思います。

類書としてしっかり参考にさせていただき、必要なコトは全て澤トレに盛り込んでありますので。



> すぐに三省堂に行ってみてしまいました。
> 本当に面白そうな、そして手ごわそうな問題ばかりですね。
> もうこれ以上参考書は買わないって決めているのに買ってしまいそうになって大変でした(笑)

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