オンライン英会話を2000分やった結果


世間では、TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編の発売でにぎわっているようですが、
僕は地元の本屋では入手できなかったので、ちょっと乗り遅れています。




話を本題に戻します。

1/4(月)にDMMでオンライン英会話を始めてから今日で1カ月半ほど経ちますが、
レッスン時間数が2000分に到達しました。
2000分というのは、約33時間です。

DMM2000分

25分のレッスンを80回受講し、
計40人くらいと会話したことになります。


講師の国籍としては、
セルビアとフィリピンが圧倒的に多く10人ずつくらい、
次にアメリカ、イギリス、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ジャマイカが2~3人ずつ、
南アフリカ、ニュージーランド、フランス、マケドニア、ルーマニア、ヨルダンが1人ずつ、
計12か国の人たちとお話しました。


フィリピン人講師の中には、育ちがアメリカで実質ネイティブの人もいますし、
幼い頃から映画やテレビドラマでアメリカ英語にどっぷりと浸かり、コールセンターでの勤務を経て、
完璧なstandard American accentを身に付けている人ともよく会います。


余談ですが、より良い待遇を求めてコールセンターを転々とする人たちを
call center butterfliesと呼ぶそうです。
今では、コールセンターで働くよりも、オンライン英会話をやる方がお金になるそうです。


洋画やテレビドラマを通じてアメリカ英語にどっぷり浸かっているのはセルビア人講師も同じで、
自己紹介で、I like watching American movies and television series.というセリフを言うのは、フィリピン人とセルビア人の共通点の一つです。
(「テレビドラマ」は、television seriesが正しく、普通TV dramasとは言いません)


DMMでオンライン英会話を2000分やってみて、今感じていることは、
場数を踏みば踏むほど、初対面の外国人ともうまくコミュニケーションを取るコツや術が身に付き、
また、2回目、3回目に話す人たちともさらに会話が盛り上がるようになる、ということです。


40人のうち、2回以上話した人は、20人くらいで、
そのうち毎週話すことに決めている人が10人くらいいます。
(うまくタイミングが合わず、話したい先生のレッスンを予約できないこともあります)


この先生には、前回この話をしたから、次はこの話をしようとか、
色々話題を考えたりもしますが、その場の成り行きに任せる(go with the flow)こともよくあります。


疲れているときこそ、顔なじみの先生と話したくなるものですが、
そういうときに初対面の先生と話しても、案外リラックスできたりもします。


相手の英語がネイティブレベルか?、流暢か?とかよりも、
話していて楽しいか?ということの方が、
2回目、3回目以降、関係性を築いていく上では大事だと思います。
なので、ネイティブだからという理由だけで、レッスンを取り続けることはありません。


アメリカ人やイギリス人のようなネイティブスピーカーたちと交流できることだけが、
英語を話せるようになる意義ではないということを改めて実感しました。


英語を共通言語としてコミュニケーションできる、様々な国のノンネイティブスピーカーたちとの出会いが、
これほど人生を豊かなものにしてくれるとは、正直思いませんでした。


異文化コミュニケーションは本当に奥が深く、
毎回いろんな発見や学びがあります。


これからも楽しみながら、さらにたくさんの経験を積んでいき、
気付いたことをシェアしていきたいと思います。


応援よろしくお願いいたします m(__)m
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