オンライン英会話での発話の比率について


オンライン英会話でフリーコンバセーションをすると、
相手によって、どちらがどれくらい話すかという比率が異なります。

理想的には、お互いが均等に50対50で話したいところですが、
そうならないことの方が多いです。

60(相手)対40(僕)ならまだよいのですが、
70対30、80対20とかになる場合もあります。

どんどん質問してくれる先生だと、
40(僕)対60(相手)や30対70になるときもありますが、
どちらかというと、先生の方がたくさん話す場合の方が多いです。

25分間のレッスンのうち、18~20分間くらい話されると、
ずっと話を聞いているばかりで、あまり話させてもらえないような感覚になります。

でも、このようなアンバランスな会話というのは、
日本人と外国人が実際に話すときにもよく起こることなので、
リアルな経験を積んでいるとも言えます。
(日本人同士、外国人同士でも起こりますが)

相手が男性の場合は、国籍やネイティブ、ノンネイティブに関わらず、
だいたい50対50か60対40くらいになるのですが、
特にヨーロッパの女性の先生の場合、話し出すと止まらない人が多く(笑)、
先生によっては、こっちがほとんど聞き役に徹することがあります。
(まぁ、それはそれでいいのですが)

今日セルビア人男性の先生にちょっと質問してみました。

「セルビアでは、やっぱり女性の方が男性よりも全然おしゃべりで、
男性はずっと話を聞いている感じになることが多いですか?」

「もちろんそうだよ。だいたい女性ばかりが話しているね。
セルビア人の女性同士で話すと、どうなると思う?」

They interrupt each other?

No! They are talking at the same time and still understand each other perfectly


へ~、なるほど(笑)
じゃあ、今度セルビアの女性の先生と話すときには、
同時にこちらも言いたいことを言えばいいのかぁ。(って、無理無理!w)

でも、考えてみると、女性の方が男性よりもおしゃべりなのは古今東西どこも同じかもしれません。
日本人の女性と話していても、こちらが8割くらい話を聞いている場合もありますし。

ただ、オンライン英会話のフリーコンバセーションで相手に8割くらい話されると、
なんとも言えない「敗北感」のようなものを味わいます。

「口を挟ませてもらえないようじゃ、自分の英語はまだまだダメだなぁ」
とちょっと凹みそうになります。

でも、このように考えて、割り切ることにしました。

「この人たちはきっと、ネイティブの男性が話し相手だったとしても、
ずっとしゃべっているに違いない」

では、ヨーロッパの女性は、ネイティブスピーカーの女性には負けるか?というと、
口数では負けないような気がします。

ちなみに、フィリピン人の女性の先生は、
概して、50対50か60対40になることが多く、
人によっては、40対60になることもあります。

もう1つオンライン英会話で先生が話しすぎてしまう理由としては、
上級者とフリーコンバセーションをする機会は圧倒的に少ないため、
手加減しなくても全て聞き取ってくれる生徒が相手だと
つい嬉しくなって、しゃべり過ぎてしまう傾向があるような気がします。

ホントに水を得た魚のようになります。

でも、こちらも水を得た魚のようになって
対抗できるようにならなきゃダメですねw

そのためには、実践経験を積むことも大切ですが、
もう少し流暢性を鍛えるための自主トレも強化する必要がありそうです。

なるべく50対50という理想的な発話の比率を目指しますが、
先生によっては、こちらが聞き役にまわるのもアリな気がするので、
その辺は臨機応変に考えることにします。


応援よろしくお願いいたします m(__)m
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