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英検の成績優秀者表彰式に行って来ました!


表彰式 (480x290)

2016年 3/24 (木)に、
平成27年度の英検の成績優秀者に対する表彰式に出席してきましたので、
その詳細についてご報告させていただきます。


会場は、ANAインターコンチネンタル東京(港区赤坂)でした。


会場 (480x358)


12:30から1時間表彰式のリハーサル(流れの確認)をした後、
14:00から16:00まで表彰式が行われ、
その後、17:00まで立食パーティーがありました。


表彰式の司会者は、
なんと元NHKのアナウンサー、住吉美紀さんでした!
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」を担当されていたことで有名)


住吉さん


有名なアナウンサーの方が司会をされるとは思ってもみなかったので、
かなりテンション上がってしまいました。


住吉さん自身も22年前に英検の表彰式で賞を授与されたことがあるそうで、
最初の挨拶でちょっと披露された英語は物凄くお上手でした。
アナウンサーの中でもトップクラスだと思います。
(実は帰国子女で、海外経験が豊富だということが後で判明)


アドリブでのコメントも流石の一言で、
大いに会場を沸かせてくれていました。


今回授与された賞は全部で9つでしたが、
まずは、一番メジャーな個人賞が5つあります。
(以下、個人への賞のみで、団体への賞は割愛)



米国大使賞

英検CSEスコアが最も高かった大学生、短大生



ブリティッシュ・カウンシル駐日代表賞

英検CSEスコアが最も高かった高校生



カナダ大使賞

英検CSEスコアが最も高かった中学生・小学生



ここまでは、社会人の方々は取ろうと思っても取れないので、
若者限定です。



オーストラリア大使賞

英検CSEスコアが最も高かった教員

↑これもかなり限定されますが、全国の教員の皆さん、チャンスです!



日本商工会議所会頭賞

英検CSEスコアが最も高かった社会人

↑このブログの読者さんの大半が狙える賞はコレですね。



これらの5つの賞が、
第1回(2015年6月&7月)、第2回(2015年10月&11月)、第3回(2016年1月&2月)の
3級、準2級、2級、準1級、1級における
成績優秀者に授与されました。

全部で、5 (賞)×3 (回)×5 (級)=75人の方が受賞されました。(一部欠席)


これらの個人賞は、各回、各級の優秀者に授与されるのですが、
もう1つ、年間で各級1人ずつに与えられる特別な賞があります。


生涯学習奨励賞


年間を通し、英検CSEスコアが最も高かった60歳以上の方


今回僕が頂いたのは、今年から設けられた日本英語検定協会賞の中の1つ、
「奨励賞」というものでした。


日本英語検定協会賞 (480x345)


奨励賞

過去10年間で1級を3回以上合格し、
平成27年度の英検CSEスコアが上位3名


日本英語検定協会賞には、奨励賞以外にも、
このような賞もあります。


特別賞

過去10年間で5級から1級までの全ての級に合格し、
平成27年度の英検CSEスコアが上位3名


4級満点賞・5級満点賞

4級・5級の試験で満点をとられた方全員
(後日、特別なバッジが届く)


奨励賞名前 (480x349)


奨励賞には、こちらの賞状の他に、メダルも授与されたのですが、
点数順に1位が金メダル、2位が銀メダル、3位が銅メダルとなっていました。
なんかオリンピックみたいで面白いですw

賞状 (480x358)


幸運にも、奨励賞の中ではスコアが1位だったようで、金メダルを頂きました。
メダルをもらったのは人生で初めてなので、正直、物凄く嬉しいです☆


金メダル (480x359)


他の賞は、このようなメダルではなく、トロフィーが授与されていました。


奨励賞の他の二人の方々とはすっかり意気投合しました。
やはり何年もずっと連続で1級をリピート受験されているそうです。


メダル (268x480)



先ほど紹介した恒例の5つの個人賞と、
僕が頂いた奨励賞などの新しい賞の他に、
あともう1つ、もっとも特別で栄誉のある賞が最後に用意されていました。


文部科学大臣賞です。


文部科学大臣賞 (480x358)


米国大使賞、ブリティッシュ・カウンシル駐日代表賞、カナダ大使賞、
オーストラリア大使賞、日本商工会議所会頭賞を受賞された方の中から、
最も英検CSEスコアが高かった方に贈られます。


この賞だけ当日発表されるというもので、
司会者の住吉さんもここぞとばかりに期待感を演出されてました。


「いよいよ、お待ちかねの文部科学大臣賞の発表です!
実は司会者の私にもまだ誰が受賞されたかは知らされておりません。
今から封筒を開けます。大きなサプライズが待っています。」


こうゆう感じのドキドキする賞みたいです。


3級から1級までの各級において、
各回(第1回~3回)のスコアが一番高い人に与えられるので、
例えば、同じ1級でも3人(第1回~3回)受賞します。


3級から発表されていき、最後に1級でした。


ちなみに、第1回~3回のどの回でも、
1級に関しては、米国大使賞(=大学生・短大生)か、
ブリティッシュ・カウンシル駐日代表賞(=高校生)が受賞されていました。


大人(オーストラリア大使賞=教員、日本商工会議所会頭賞=社会人)の方は、
他の級(準1級~3級)でも呼ばれていなかったので、
もしかすると、将来を期待して若者にだけ与えるようにしているのかな?
とも思いました。


あるいは、若い受賞者の中では、
帰国子女やインターナショナルスクールの生徒、留学経験者が多数を占めているので、
単純に大人の受賞者たちよりもスコアが高かったのかもしれません。


本当は立食パーティーでお話した個人賞の受賞者の方々のエピソードなどもご紹介したかったのですが、
それはまた今度にします。


僕の次のゴールとしては、
日本商工会議所会頭賞を狙いたいと思います。
そして、いつかは文部科学大臣賞も取ってみたいです。


と言っても、本当はこのような賞が目当てなのではなく、
自己研鑽し続けるための道標の1つとして、
これからも英検1級を活用していけたらと考えています。


応援よろしくお願いいたします m(__)m
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<関連記事>
「英検1級で奨励賞を頂きました!」


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コメント

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Re: おめでとうございます。
コメントありがとうございます!

「生涯学習奨励賞」を受賞された経験があるとは、素晴らしいですね!

今後は僕自身、英検の受験頻度を上げることを検討していますので(年1回あるかどうか⇒なるべく2~3回)、
ぜひ一緒に頑張りましょう☆

今後ともよろしくお願いいたします。




> 澤田先生、こんにちは。ブログには初めてコメントします。奨励賞金メダルの受賞おめでとうございます。素晴らしいですね。
> 私もかつて、「生涯学習奨励賞」をいただきました。(これも社会人枠?)トロフィーは玄関に今でも飾っています。
> 英検大好きで、一時期リピート受験していましたが、ここ数年は多忙が重なり受験機会を逸しています。そうこうするうちに英検も様変わりしましたね〜。ちょっとした浦島太郎状態です。今年はスケジュール的に受験出来そうなので、錆びついた英語力を磨き直すべく英語学習を再開したいと思います。
> 英語学習に関する有益記事をこれからも楽しみにしています。
英検の取り組み方について
6月に準1級を受けるのですが、その先には1級を計画しています。
質問ですが、準1級も何回も受けて(1級と同時に)、その点数を上げていくのが結局は1級への近道でしょうか?
1級はレベルアップ指標としてが現実的なところで、2次まで受かるのは正直?なのですが…。
ご教授よろしくお願いします。

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