TOEIC対策に特化するパート


澤田塾では、使える英語が身に付くような方法でTOEIC対策をしてしますが、
1つだけかなりTOEIC対策に特化しているパートがあります。


パート5です。


このパートだけは、なんだかんだ言って
問題演習が役立ちます。


つまり、問題を解きまくる
ということです。


もちろん、ただやみくもに解いていても、なかなか正答率が上がらない場合もありますが、
とにかく解きまくることで、何かが見えてくる生徒さんが一定数います。


なので、澤田塾では、
実は前タームからでる1000を使っています。




と言っても、完全に問題演習の経験を積むためだけに使っています。


問題だけランダムに掲載されている、別冊の小冊子「1000本ノック」を使って、
毎週36問(見開き2ページ分)を解いてもらいます。


本番は40問を14分なので、
でる1000の36問は制限時間を12分に設定しています。


これまで792問解いてますが、400~500問くらい解いた段階で、
明らかに解くスピードと正解率が上がった生徒さんが数名います。


このように、人によっては、問題を解く経験をひたすら重ねるだけで、
量が質を凌駕し、目に見えた変化につながる場合があります。
(なかなか正答率が上がらない人もいますが)


このような量に重点を置くアプローチは、「多読」に似てますね。
じっくり解説を読んで(聞いて)理解するのは、「精読」に近いです。


でる1000に関しては、
本当にただ解いてもらうだけで、解説もしません。


ですが、あとで全36問を解くのにかかった時間と
間違えた問題の番号、選んだ誤答を教えてもらっています。


これまで解いた792問全てに対して、
全生徒さんの誤答をエクセルにまとめてあります。


こんな感じです↓

でる1000表


このデータを元に、受講生の多くがどの問題を間違え、どんな文法事項に弱いのかを分析し、
授業に生かすようにしています。


実は、意外にも、このように隠れてTOEICを研究していたりもします。
(↑別に隠れてないですがw)


本当は、でる1000で皆が間違えた問題だけを抜粋して、
全て解説し尽くしたいのですが、今の授業スタイル(午前中3時間のみ)では、
その時間が取れません。


なので、そのうち、日曜日の午後に、
みんなが間違えた良問だけピックアップして解説する、
「でる1000セミナー」なんかも開催できたらと考えています。
(塾生だけでなく、外部生にも公開した形で)


最後までお読みいただき、ありがとうございました!
応援よろしくお願いいたします m(__)m

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