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TOEIC指導の新しいカタチを模索


4/16から始まる次タームのTOEIC指導について色々考えています。


これまで通り、特にリスニングと語彙対策ために、
「TOEIC英語を自分でも言えるようにする」というアプローチは続けていきます。


パート5に関しては、でる1000などを使って、
どのスクールよりも問題を解くというアプローチを引き続き採用します。
(公開セミナーを開催することで、授業とは別に徹底的に解説する機会を作ることも検討中)


そして、もう一つ考えているのが、
「TOEICやらない」Weekを作るかどうかです。


これは、TOEICと関係ない英語の多読・乱読を通じて、
英語に触れる量を劇的に増やす戦略です。
(新形式のパート7では、さらに大量の英文を読まされることも踏まえて)


今日は深くは説明しませんが、
「TOEIC以外の英語学習に没頭することが、実は最強のTOEIC対策にもなりえる」という
ほとんど世の中には浸透していない、マニアックな考えを僕は持っているのですが、
自分の中ではほぼ確信の域にまで達しています。


もちろん、これはTOEIC指導という枠組みの中では、なかなか実行できることではありません。


しかし、従来のTOEIC対策の常識を覆すようなことにこそ、
本質が隠れていると僕は思っています。


何の本質かというと、「語学の本質」です。


多くの人のTOEIC対策には、この「語学の本質」が欠けています。


その結果、英語力が伸び悩み、スコアも伸び悩むという悪循環に陥ることが多々あります。


一方、語学の本質をしっかり突いたアプローチで人一倍努力すれば、
TOEICを凌駕するような実力がつき、当たり前にスコアアップしながらも、
ちゃんと英語ができる(聞ける、読める、話せる、書ける)ようにもなります。


つまり、「大は小を兼ねる」ということです。


もちろん、大は「英語の習得(を目指す過程)」で、
小は「TOEICでのスコアアップ」です。


僕の指導では、
「英語力アップの結果としてスコアアップを達成する」という考えの元、
英語力を上げることにフォーカスします。


そして、
「英語力を上げるためには、TOEICの勉強だけでは不十分」
という結論に至ります。


ここで、「TOEICやらない」Weekに話を戻ります


この戦略の主旨をボディービルダーを例に考えてみます。

普段は脂質の摂取量を抑えたりして、かなり食事制限をしているボディービルダーも、
週1回だけは好きなモノを何でも食べていい解禁日を作ることがあります。
すると、逆に筋肉の成長が加速されるというのです。


同じ理屈をTOEIC指導にも当てはめると、
全くTOEICをやらない週を作った方が、英語力の向上が加速され、
結果的にスコアも伸びやすくなると考えられるわけです。


この理屈の説明は、今度改めて詳しくしたいと思います。


応援よろしくお願いいたします m(__)m
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コメント

No title
まさか澤田先生のブログでボディービルダーの話が出てくるとは思いませんでした(笑)
Re: No title
実は、こう見えて、ジムに行って鍛えたりしているので、
けっこう得意の話題だったりします(笑)


> まさか澤田先生のブログでボディービルダーの話が出てくるとは思いませんでした(笑)
No title
おお、そうなんですか。
僕は筋トレも英語も同じで日々のトレーニングが大事だと思っているのでその話題は好きです。
Re: No title
日々コツコツ努力を継続することが、後の結果につながるという意味で、
筋トレと英トレは似てますよね。


> おお、そうなんですか。
> 僕は筋トレも英語も同じで日々のトレーニングが大事だと思っているのでその話題は好きです。

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