TOEIC最強の時間配分

TOEICのリーディングセクションを時間内で終わらせるためには、タイムマネジメントが非常に重要になります。

そこでこの記事では、澤田塾の生徒さんたちに実践してもらい、実際に成果を上げている、リーディングセクションの時間配分に関して、各パートの具体的な開始・終了時刻と注意すべきポイントを明示しながら、ご紹介したいと思います。

以下は、リスニング試験が13:46に終了した場合の時間配分です。
(13:45に終了した場合には、それぞれ1分早くなります)

13:46~13:52
リスニング試験終了後、Part5の前半20題(101-120)を6分くらいで解く
(平均、1題18秒くらいで)

13:52~14:00
Part 5の後半(121-140)を8分くらいで解く
(平均、1題24秒くらいで)

*前半、後半合わせて14分で14:00までに終わらせましょう。

14:00~14:06
Part 6の4題を6分で解く(1題を1分30秒×4=6分)

*Part7に最低でも55分は残したいので、14:06という開始時刻を意識してください。

この記事では、Part 5とPart 6を解いた後に、ダブルパッセージ問題(181-200)を先にやり、最後にシングルパッセージ問題を解くという作戦を取った場合の時間配分を紹介しています。
(ダブルパッセージを先に解く理由については、「なぜダブルパッセージを先に解くのか?」をお読みください。

14:06~14:31
Part 7ダブルパッセージ4題(Questions 181-200)を25分で解く(6~7分×4題=25分)
(7分で解くのが1題、6分で解くのが3題なら、7+6+6+6=25分になります)

・ひとつ目の文章に関する設問(最初の2~3問)を解いた時点で、3分ほど経過しているくらいが目安

14:31~15:01
Part 7 シングルパッセージ9題(28問)を30分で解く

・簡単な問題は、設問数よりも少ない分数で解く(例:2問→2分以下で、3問→3分以下で)
・後半の難しい問題は、設問数よりも分数をかける(4問→5分で、5問→6分で)

パート5&6を解き終える時刻=14:06と、
ダブルパッセージを解き終える時刻=14:31(残り30分)
を意識するようにしてください。


これらの目標時刻の通りに行けば、全問解き終わるのも夢ではありません。

当然、ダブルパッセージを解き終わった時刻が14:31よりもオーバーすればするほど、シングルパッセージにかけられる時間は減ります。

ダブルが14:35くらいに終わった場合には、
最後の長いシングル問題(5問)に行く前に時間切れになるかもしれません。

上記の時間配分を参考に、ぜひご自分でもタイムマネジメント戦略を立ててみてください。


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