英検の意義とTOEICとの関係

All Aboutという情報サイトで、TOEIC・英検の専門家として下記の記事を執筆しました。

英検の意義とTOEICとの関係

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コメント

No title
 「TOEICで300~400点の人は、500点以上のスコアを取るために、まず英検2級を目指されるとよいでしょう。2級レベルの基礎的な英語力を身に付けてから、本格的なTOEIC対策をした方がスコアも伸び易くなります」とのご指摘、全く同感です。基礎力なしでTOEICを受けてもあまり意味はないと思います。
 ただ実用英検最大の欠点は一次合格ラインが低いことで、6~7割の得点でも合格できるということは確信をもって正解できた問題が5割程度でも合格できるということです。これでは安易に上の級を受けて何度受験しても受からない「英検難民」が出るのも無理はありません。
 英検準1級の過去問でコンスタントに9割正解できるような確実な英語学習法に目覚めて私は英検1級に合格し、一ランク上の国連英検特A級には一度落ちただけで合格できました。
Re: No title
コメントありがとうございます。

英検は、合格ラインギリギリではなく、9割くらい正解できるようになることが大切であると僕も思います。

確かに、英検2級をギリギリで合格した高1~2生で、英語力に疑問符がつく生徒がたくさんいます。
そういう合格の仕方をしてしまうと、2級に必要な力を身に付ける努力をほとんどしないままで終わってしまうため、逆に英検という試験を英語力アップに生かせないという結果をもたらします。

9割取れるようになるまで、受け続けた方がよいとすら思います(そんな生徒はいませんが)。

少なくとも、実力が伴っていない人は、合格後も、9割取れるようになるまで、同じ級の問題集をやり続けた方がよいでしょうね。

英検2級の力も完全には備わっていない人が、準1級に挑戦したりするのは、なんとも非効率的、非合理的だと、私も常々思っておりました。

1級を目指している生徒にも、まずは準1級レベルの英語をもっと完璧に仕上げるように指導するところから始めようと思います。

ありがとうございます。

>  「TOEICで300~400点の人は、500点以上のスコアを取るために、まず英検2級を目指されるとよいでしょう。2級レベルの基礎的な英語力を身に付けてから、本格的なTOEIC対策をした方がスコアも伸び易くなります」とのご指摘、全く同感です。基礎力なしでTOEICを受けてもあまり意味はないと思います。
>  ただ実用英検最大の欠点は一次合格ラインが低いことで、6~7割の得点でも合格できるということは確信をもって正解できた問題が5割程度でも合格できるということです。これでは安易に上の級を受けて何度受験しても受からない「英検難民」が出るのも無理はありません。
>  英検準1級の過去問でコンスタントに9割正解できるような確実な英語学習法に目覚めて私は英検1級に合格し、一ランク上の国連英検特A級には一度落ちただけで合格できました。
英検の無料再受験
 英検は「9割取れるようになるまで、受け続けた方がよい」とちょっと前まで私も考えていました。でもそれは金がかかりすぎで非現実的です。ただ英検協会のサイトでは過去三回分の問題と解答を公開しているため、実質的にはいま無料再受験が可能です。このあたりの太っ腹ぶりはTOEICも見習って欲しいです。

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