何問ミスで何点出るのか?(6)TOEIC985点

3/17(第178回)の試験結果が返ってきましたので、ご報告します。

178回結果

今回はリスニングセクションで全問正解しに行きました。
内訳は以下の通りです。

パート1 10/10(0問ミス)
パート2 30/30(0問ミス)
パート3 30/30(0問ミス) 
パート4 30/30(0問ミス)

合計 100/100(0問ミス)で、495点でした。 

 178回L 

前回は3問ミスしても495点が出ることを検証できたのですが、今回は自分の指導法の正しさを証明するために、あえてノーミスを狙いに行きました。

パート3&4では、「設問のポイントを意識しながら、聞くことに集中する」という解き方が一番だということが、改めて確認できました。
(詳しくはこちらの記事をご覧ください→パート3対策(理論編) )

放送文を聞きながら、選択肢にも目を走らせて、聞くことに集中されていない方は、解き方を再考された方が良いかもしれません。そのやり方だと、最高で450点くらいまでしか行かないと思います。


リーディングでは、1問だけ落としてみました。

パート5 40/40(0問ミス)
パート6 12/12(0問ミス)
パート7 47/48(1問ミス)

合計 99/100(1問ミス)で、490点でした。(合計985点) 

178回R

今回は、「リーディングで1問でも落としたら、満点は出ないのか?」ということを検証すべく、パート7の一番判断に迷う問題を1問だけ空欄にしておきました。

結果、やっぱり満点にならなかったですね。

満点を出すには、リスニングではせいぜい3問まで、リーディングでは基本的にノーミスじゃないとダメみたいです。1問ミスで満点が出る回もあるかもしれませんが、滅多にないはずです。

次回のTOEIC(4/14に受験済み)では、初級者がなるべくリーディングセクションを解き終えるために提唱している「パート5後半を捨てる」作戦の是非を問うために、パート5の後半の20問を全てCにしてみました。実は4択の中でCの正解数が一番少なかったので、正答率は4/20になっています。
(1/4の正答率は25パーセントなので、本来は5問取れる計算になります)
それ以外は全問正解したので、リーディングの正答数は84/100です。

この実験によって、パート5の後半20問を捨てると、満点から何点くらい引かれるのか、つまりパート5での15~16問ミスが何点分くらいの失点になるのかが判明するわけです。

ぜひ結果を楽しみにしていてください。

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