スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOEIC公式問題集活用法 Part1

TOEICの勉強をするときに、一番最初に取り組みたい教材は、
やはりTOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉です。

   

特に最新版の公式問題集Vol.5は、アマゾンの全書籍の中で常にベストセラー商品のトップ100に入るほど売れています。
それもそのはず、実際の問題を作っているETSが製作しており、リスニング問題の吹き込みをしているナレーターも本番と同じです。

ですので、公式問題集のCDを使って練習すれば、ナレーターの声に聞きなれた状態になり、本番のリスニングが断然聞こえやすくなるわけです。

当ブログでは、澤田塾のTOEIC指導で実践し効果をあげている公式問題集の活用法を中心に紹介していきますが、
まずはリスニングセクションのパート1(写真描写問題)の復習方法からお話します。

このパートでは、短文を正確に聴き取る力が要求されます。

一通り問題を解いた後に、ぜひ行ってほしい音声トレーニングがあります。

それは「リプロダクション」(reproduction)です。

センテンスを最後まで聞いたら、一度音声を止めて、聞こえた通りに再現(reproduce)します。
要は、音だけを聞いてリピートするわけです。

別冊の解答冊子に掲載されているスクリプトを使い、英文を紙か何かで隠します。
一文ごとリプロダクションしては、紙を少し下ろし、答えを確認し、言えなかったものはその場で音読します。
このトレーニングを行うことで、短文を正確に聴き取る力が付くと同時に、リテンション(記憶保持)の力も上がります。

さらに、その場で英文を記憶してアウトプットすることになるので、英語を話す練習にもなります。

ここで英語を習得する上で大事な考え方をひとつ紹介します。

「言えるものは聞き取れる」

リプロダクション練習を通じて、自分でも言える表現を増やしていくことで、英語の表現や音のデータベースが蓄積していきます。
そして、次に同じ表現を聞いた時には、その知識を利用して聞き取れるようになるわけです。
したがって、英語が聞き取れるようになりたいと思ったら、聞くことだけで終わらず、言えるようにすることが非常に大切なのです。

このような方法でリスニング学習をすると、TOEICでスコアが上がることはもちろん、同時に英語の発信力も鍛えることができます。

まさに一石二鳥(Kill two birds with one stone)というわけです。

「言えるものは聞き取れる」

ぜひこのことを意識して、リプロダクションに取り組んでみてください。


応援よろしくお願いします。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

TOEIC ブログランキングへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。